
校長室から
授業参観
世界史探究の授業を参観しました。担当者は地歴公民科の超ベテランの先生です。テーマは「スペインの衰退とオランダの繁栄」です。十分な教材研究とこれまで蓄積された豊かな知識量に圧倒されました。黒板に掲示された資料の背景や強調したい内容が知らないうちに脳に刻み込まれ、心を動かされてしまう、そんな授業展開でした。写真にあるような変わらぬジェスチャー、言葉の言い回しに不思議な安心感を持ったのも事実で、もう1度参観できれば…と思いながら教室を後にしました。