2021-01-04

インドネシア食品包装材料登録

インドネシア食品包装材料に関連する各種登録、届出を代行します

インドネシアでは食品の安全性を確保し、人々の健康を維持するため、「食品法」を上位法令とし、下位法令・規則に「食品包装に関する食品医薬品監督庁 2019年第20号規則」などの行政の体系が整備されております。それらの法規制において、使用禁止物質のリスト(ネガティブリスト)、食品接触物質として使用できる添加剤と樹脂のリスト(ポジティブリスト)があります。すなわち、インドネシアで該当リスト(ポジティブリスト)に収載されてない新規樹脂、添加剤は生産・輸入前に許可申請しなければなりません。

*法的根拠:食品法、食品包装に関する食品医薬品監督庁 2019年第20号規則
このような状況下において、弊社では各国、食品包装材料申請制度を調査し、申請を実施した経験も豊富にございます。このような経験を活かし、インドネシアでも上記の許可申請業務を開始し、日本企業のインドネシアの食品接触材料の市場参入活動を支援します。

弊社のサービス
■食品包装材料新規該非調査
食品包装材料の関連法規を包括的に調査し、申請の必要性を示します。さらに、申請が必要である場合、申請方法等もご支援いたします。

■食品包装材料新規申請
上記の調査結果に基き、お客様のニーズに合わせた申請を実施いたします。さらに、お客様の時間及びコストを軽減するため、弊社で申請資料を作成するとともに、お客様の相談にも丁寧に応じながら、申請完了までサポートいたします。

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