2021-01-04

フィリピンの新規化学物質申請代行業務

ハニカムグループとフィリピンの有力コンサルティング会社と共同で、フィリピン登録に係る業務をサポートいたします。

フィリピン環境天然資源省 (DENR)は1990年10月より「フィリピン共和国法律No.6969 」を施行して参りました。
上記法規制及び「フィリピン共和国法律No.6969 施行規則と規制」に基づき、フィリピンに新規化学物質を製造・輸入するフィリピン国内製造者・輸入者は、製造・輸入前に届出等の申請を行う必要があります。
そこで、弊社では日本企業のフィリピン新規化学物質登録をサポートするため、フィリピン新規化学物質登録業務に対応できる体制を構築しました。

フィリピン新規化学物質登録業務
フィリピン新規化学物質登録業務の概要は以下のとおりです。

業務受付開始日:2021年1月4日

登録申請対象物質:

フィリピン国内で製造・輸入を予定している《PICCS(フィリピン既存化学物質リスト)》に未収載の新規化学物質。

申請の種類:

①製造前・輸入前届出PMPIN
 A)年間生産量または輸入量が1トン以上で、登録審査のある他国で規制なく使用され、安全性が認められている場合 →簡易書式Abbreviated Form

 B)年間生産量または輸入量が1トン以上で、他国でも新規の場合→詳細書式Detailed Form

②少量輸入許可 SQI Permit(年間生産量または輸入量が1トン未満、1年間有効)

③ポリマー免除Polymer Exemption

費用:登録物質数、登録タイプなどにより変動があるため、別途、お見積致します。

フィリピン関連業務
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