中国VOCs規制にかかる試験手配代行

中国で2020年3月に発表されたVOCs関連規定で要求されている試験を弊社が代行して手配いたします。

中国では2020年3月に以7つ(塗料や接着剤など)のVOCs関連規定が発表されました。
これら規制においてはVOCs濃度や有害物質の含有量の測定などが要求されております。
この7つの規制のいくつかは既に指定機関が指定されております。そして、中国の顧客や関係者への説明、適合性の証明書類として使用するのであれば、この中国の指定機関から発行されたものが効果的です。
他方、規制の中には2020年12月から実施されるものもあり、日本企業には国内外より早急な確認・対応・対策が迫られております。

このような状況において、指定機関で有効であることは理解できるものの、日本企業にとって、自ら手配することはハードルが高いです。他方、子会社に委託したとしても、専門的なコミュニケーションを要するため、時間を要することが多いです。

業務内容
【試験代行とは】
主なステップは以下のとおりです。弊社では目的に応じた中国指定機関を手配することから始まり、この他にも目的を遂行するため、たくさんの作業がございます。
① 弊社への委託
② 弊社が中国指定機関へ条件などを提示し、委託
③ 中国指定機関より試験結果(ドラフト)を受け、委託者へ日本語で報告
④ 委託者の了承の下、最終報告書を納品

【弊社の試験手配の特徴・メリット】
・ 信頼性の確保:中国で指定された試験機関を手配
・ 目的意識の共有化:御社の目的を日本語で理解
・ 時間の削減:試験機関とのやりとりに時間がかかる
・ コミュニケーションの円滑さ:専門家同士のやり取りを中国語で弊社が実施

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