台湾年度報告

代理人としての年度報告

2020年より、台湾にて年度報告制度が開始されます。
「新規化学物質及び既存化学物質資料登録弁法」では、2020年より、登録番号のある物質(登録した新規/既存物質)について、毎年4月~9月に、製造/輸入数量を報告する義務が発生します。
年度報告の実施義務は申告人にあるものの、代理人も報告可能です。
以下のような事項で申告人が年度報告ができないといったお客様は是非、弊社の当該業務をご検討ください。

① 台湾の輸入者には成分の実数値を知らせていない
② 成分と登録番号の紐付けを台湾の輸入者には教えられない
③ 台湾の子会社には数人しかいないため、年度報告が難しい など
ご不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい。

弊社のサービス
年度報告を実施するべき物質について、弊社が台湾の申告人に負担を掛けずに、代理人として数量報告業務を実施いたします。
さらに、上記のとおり、台湾の申告人に登録番号などの物質情報を開示せずに報告できます。
本業務全般に関する疑問点やご懸念点などに対するご相談も受け付けておりますので、お気軽にお申し付けください。

業務の流れ
手続きについては、以下「業務の流れ」をご確認ください。
①お客様よりお問い合わせ、お見積り依頼
②年度報告実施対象物質の確認、お見積り提示
③ご発注後、必要情報を弊社にご提供頂く。必要に応じて各所にヒアリングする。
④申告システムにて数量を当局に報告
⑤業務実施を証明する納品物の送付
⑥請求書発行


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